コラム

離乳食から赤ちゃんの歯並びを育てる
1歳までの成長を支える「赤ちゃん歯科」とは?

本当に大切なのは矯正治療よりも赤ちゃん歯科|矯正治療は最後の補正手段

「あれ?赤ちゃんの話ではないな?」と思わずに読み進めてくださいね。

当院の矯正治療「ランパセラピー」では、不正咬合の原因の多くは、中顔面といわれる鼻周りを中心とした領域の骨格的な発達不良としています。

その骨格的な発達不良に対して、本来あるべき成長方向への発達を促し、健全な骨格へと整えていこうというのがランパセラピーの基本の考え方です。ここまでは矯正治療のお話しです。

中顔面とは?
様子見は何のため?

皆様は歯並びが悪い野生動物を見たことがありますか?もちろん、そのような個体が全く存在しないわけではありません。

ただ、不正咬合という生物上の異常が圧倒的に多い動物が「人間」です。

単純比較ができないほど、野生動物と人間の生活環境は異なります。ですが、歯並びが悪くなる原因のほとんどは、生活環境による骨格の成長の問題です。野生動物に歯並びが悪い個体が見当たらない理由の一つに、「野生動物では鼻呼吸が徹底されている」ことがあるそうです。


お子様の歯並びが心配になり、歯科へ伺っても「様子見」と判断されることが本当に多いです。それは「歯」を見ているから。顎の成長に伴って歯がどう並ぶのか、経過を見ましょうということです。ただ、顎の成長とは日々の生活習慣の話です。鼻呼吸の習慣がなければ、顎の正しい成長はないんです。

ですが、親御様がお子様の歯並びを心配になったということは、少なからず口呼吸の存在がある。

なので、結局は歯並びが悪くなる。しかし骨格への介入は既存の矯正歯科では大変難しい。だから「抜歯」です。大事なことが置き去りになっています。

あれ?顎の成長は?

「様子見のメリット」とは何でしょうか?お子様の不利益のリスクと見合っていますでしょうか?お子様の骨格の成長は、現在進行形です。そして、顎の成長には呼吸が関わっています。

子どもの骨格のほとんどは、1歳までにその基礎が作られます。つまり、1歳までの成長の過程と結果が、それ以降の成長の基礎になります。

顎の骨格の劣成長は、呼吸機能の低下から、脳や身体の酸素不足を招きます。ランパセラピーは他の矯正と何が違うのか?今まで悩んでいた小児矯正に関する疑問。ランパセラピーの中に、その答えが見つけられるかもしれません。

目次

    中顔面の発達の問題

    さて、骨格的な発達不良で終わらせず、「その骨格的な発達不良の原因ってなんだろう?」と考えてみましょう。

    下のようなイラストはよく見かけられると思います。人類の遠い祖先からの、食生活の変化による咀嚼回数の問題も無視できるものではありません。

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    ただ、これらの話は世に溢れ、口腔域の発達不良は、さも食生活が悪の根源のような印象を受けます。

    より意義のあるお口の発達を考えた場合、子どもたちが現代社会において置かれている環境についても目を向けねばなりません。

    遡って例えれば、市販のドロドロベタベタの離乳食ではお口は発達は見込めません。赤ちゃん期からの「かみかみ」は非常に大切な成長の過程です。これらは咀嚼力だけの話ではありません。

    ではなぜそのような離乳食が普及しているのか?実は理由があります。ここでのお伝えは控えますが、なんだか大人の都合と事情が見え隠れします。

    私たちの大切な考え

    何も離乳食に限った話ではありませんが、赤ちゃん期からの様々な生活習慣が口呼吸を誘引し、中顔面の発達不良へと繋がります。

    子どもの骨格は、1歳までにその約80%が完成するといわれています。特に赤ちゃんの成長に関することは、直接お話しを伺い、赤ちゃんを拝見させていただくこと。そして親御様のご理解とご納得が必要になります。本ページにて、具体的なお話しはできませんことはご理解をお願いします。

    こどもたちの置かれている環境

    さて現代、先ほどお伝えした中顔面の骨格的な発達不良は、赤ちゃん期からの骨格が、本来望ましくないイレギュラーな筋緊張や筋肉のアンバランスなどの干渉を受けて育った影響が大きい。これには、新生児期からの抱っこの仕方や抱っこ紐の使い方、そして離乳食など様々な生活習慣が関わります。それらの習慣が口呼吸の一因である可能性があります。

    具体的にいえば、様々な視点にメリットを据え普及している、赤ちゃんに関するグッズやメソッドが、必ずしも赤ちゃんの成長にはベストではない場合があるということです。

    もちろんご家庭ごとにご事情があることと思います。頭ごなしに否定をするのは乱暴です。ですが、便利グッズや情報を得る手段もない中で、私たちの親たちは育ててくれました。親が大変なのはどの世代でも一緒です。

    むし歯の罹患児は減っている一方で、不正咬合の傾向があるお子様は増えています。SNSでは、赤ちゃんのための発信ではなく、親がどうしたら負担を少なくできるか?という視点が多い。もちろんその視点は大切ですが、赤ちゃんが置き去りになっていたら本末転倒です。その結果が、この状況の一因なのではないかと危機感を感じています。

    当院の離乳食教室(BLW)

    例えば、先ほどの離乳食。一方では咀嚼力が大切と発信されながら、ベタベタの離乳食が普及している。ここにも矛盾を感じられませんでしょうか?

    当院の離乳食教室でベースとしている「BLW(Baby-Led-Weaning)」もどこか異端扱い、ドロドロベタベタの離乳食が正解の空気感があります。メリット・デメリットの価値観の主役とは、一体誰なのでしょうか?

    日々の生活の中、いろいろ言われても親御様も大変です。過度にどちらかによることなく、ご家庭なりの折り合いをつけながら、少しずつでいいと思います。単純に「YES・NO」で処理できる情報はそうはないものです。物事の側面をどこから見るか?が大切ですね。

    従来の離乳食

    • 主役→親(食べさせる)
    • 形状→ドロドロのピューレ状
    • 進め方→スプーンで段階的に
    • 目的→栄養を効率よく摂る

    BLW(赤ちゃん主導)

    • 主役→赤ちゃん(自分で食べる)
    • 形状→掴める大きさの固形(柔らかい)
    • 進め方→家族と一緒に最初から固形
    • 目的→食への好奇心・食べる能力を育てる
    BLWの発達的なメリット
    • 顎の発育を促す:自分の手で掴み、前歯で噛み取り、奥の歯ぐきですり潰す動作を繰り返すことで、顎の骨や咀嚼筋が自然に鍛えられます。 これは将来的な歯並びのスペース確保にも繋がります。

    • 手と目の協調運動: 目で見て、手で掴んで、口まで運ぶという一連の動作が、脳や手先の発育に良い影響を与えます。

    • 「噛む」ことへの集中: スプーンで流し込まれるのと違い、自分のペースで「どう噛めば飲み込めるか」を学習するため、丸呑みの癖がつきにくくなります。

    BLWの注意点と安全性

    親御さんが一番心配されるのが「喉に詰まらせないか」という点ですね。「目を離さない」などの注意はもちろん必要です。

    • 「えずき」と「窒息」: 赤ちゃんは喉の奥に異物が入るときに「オエッ」となる反射点が大人より手前にあります。これは安全装置なので、悪いことではありません。

    • 避けるべき食材:丸くて硬いもの(ミニトマト、ブドウ、ナッツ、飴など)・粘り気が強いもの(餅、パンなど)は避けます。

    • 姿勢: 必ず背筋を伸ばして座らせることが鉄則です。寝かせた状態で固形物を与えるのは絶対NGです。

    BLWの始め方の目安
    1. 時期:生後6ヶ月頃から(腰がしっかり座り、食べ物に興味を示し始めたら)。

    2. 形: 赤ちゃんの握りこぶしからはみ出すくらいのスティック状が理想です。短いと手の中に隠れてしまい、口に運べません。

    3. 硬さ: 親の指で簡単に押しつぶせるくらいの柔らかさ(蒸し野菜など)から始めます。

    なぜ歯並びが悪くなる?

    お口ポカンは癖ではないかも!

    お子様がお口を閉じることができない。その「なぜ?」を理解してあげないとお子様のお口ポカンは「悪癖」としか目に映りません。

    そのきっかけは本当に癖だったかもしれない。そうではなかったかもしれない。離乳食のお話しはその可能性の一面です。

    いずれにしても、口呼吸(低位舌)の積み重ねは、中顔面の健全な成長を阻害し、骨格の問題へと進展します。その影には、人間の身体に24時間かかり続ける力、「重力」の存在。そしてその進展は、思いの外、早くて速い。

    こうなると、「なぜ、お口ポカン?」の答えは、どこかのタイミングで骨格の問題へと入れ替わります。本ページの冒頭が矯正治療の話で始まったのは、「だから」なんですね。

    こどもの矯正とランパセラピー
    1. 口呼吸は、イラストの青矢印の力を失わせます。
    2. 支えのなくなった中顔面(上顎)は、重力の影響から、成長方向を下方へ向かわせます。
    3. その結果が冒頭の歯並びが悪くなる原因、「中顔面といわれる鼻周りを中心とした部分の骨格的な発達不良」です。
    4. そして、「子どもの骨格は、1歳までにその約80%が完成する」といわれています。
    お口ポカン
    口呼吸のリスクとは?
    • むし歯・歯周病のリスク
    • 免疫力の低下
    • 姿勢の悪化
    • 歯並びの悪化
    • 脳への酸素不足
    • 顔立ちの変化
    • 睡眠の質の低下

    赤ちゃんの口呼吸の原因とは?

    お口ポカン
    お口ポカン

    では赤ちゃんの口呼吸(お口ポカン)の原因とは何なのか?離乳食のお話しも無関係ではありません。

    ただ、その最大の答えは、「赤ちゃんなりの姿勢の悪さ」です。これが「本来望ましくないイレギュラーな筋緊張や筋肉のアンバランスなどの干渉」を生み出す正体。いわば「植物の誘引」、このような状態です。

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    写真のような赤ちゃんの光景はよく見かけます。これが「赤ちゃんなりの姿勢の悪さ」の一例です。

    赤ちゃんのこの姿勢は、赤ちゃんの首や肩に負担をかけます。筋肉の緊張という状態です。

    この筋肉の過緊張は「舌骨(ぜっこつ)」という骨の位置を引き下げます。

    赤ちゃんの姿勢

    舌骨は、肩からの筋肉(肩甲舌骨筋)と舌や下顎からの筋肉(顎舌骨筋など)の両方につながっています。姿勢の悪さによる肩甲舌骨筋の過緊張は、舌骨の位置を位置を引き下げ、別の筋肉を通じて、舌と下顎を引き下げます。下がった舌は気道を狭くするので息苦しいですよね。これでは口呼吸も仕方がないです。

    鼻がつまっているわけでもないのに、なぜか口呼吸やいびき。それは、姿勢の悪さが原因かもしれません。

    こどもの矯正とランパセラピー

    ですが、ここまでなら筋肉の緊張の問題。赤ちゃんは非常に柔軟性があります。まだ赤ちゃんの時期ならば、口呼吸の前段階、望ましくない筋肉の緊張によって生じた受け口※などは、優しくほぐしてあげることで改善できる場合も多いです。

    ※口呼吸が息苦しい赤ちゃんは、無意識的に気道を開けるために受け口になることがあります。


    このことは、このまま成長を続けていれば、歯並びが悪くなっていたかもしれない可能性への「対処(予防、もしくは治療)」といえます。

    親御様の判断による様子見は、赤ちゃんの成長に大切な過程を見逃すことになりかねませんので、ぜひ意識されてください。無用な筋肉の過緊張は、正しくない成長のガイド役になってしまいます。口呼吸・いびき・受け口気味は、赤ちゃんからのSOSサインです。

    口呼吸の原因が「骨格」の問題に入れ替わってしまったら、改善のハードルは格段に上がります。なにより、「何をどこまで改善できるのか?」という不可逆的な要素まで浮かび上がってきてしまいます。

    お口ポカン

    その骨格の成長の証が「まるい顎」と「さんかくの顎」の違い。「さんかくの顎」は、口呼吸が日常的になり、骨格にネガティブな影響が表出しているこどもの典型的な顎の形です。そしてこれが「顎が小さい」の正体です。

    こうなってしまうと、抜歯?歯列?骨格?と、矯正治療の負担が現実になってきます。そうならないように、矯正治療は最後の補正手段と考えられてください。まるい顎に育ち、歯並びを整える程度の矯正治療で済めば、親御様の「赤ちゃん歯科」は大成功です。

    赤ちゃん歯科

    まだ赤ちゃん期であれば、それらの問題は筋肉の過緊張が原因とできるかもしれません。しかし、それらの生活習慣は気を付けてあげないと同じことの繰り返しです。赤ちゃんには相応の負担はかかっています。

    当院の赤ちゃん歯科では、親御様にまずはそれらの事柄を知っていただきたいと考えています。現代社会において、なかなか全てを叶えるのは難しいですが、知ってさえいればちょっとした場面での判断材料にはなります。

    歯科としては、おしゃぶりなども決しておすすめはできませんが、親御様はそれに助けられる場面が確かにあります。しかし知ってさえいれば、赤ちゃんのためにと頑張れる場面もありますよね。

    赤ちゃん歯科は、何か特別な治療を行うための存在ではありません。食べ物や空気の入り口である鼻や口がどれほど大事なものか。そして現代、そこにどれほどの問題を抱えているのかを親御様へお伝えするための赤ちゃん歯科なのです。

    赤ちゃん歯科、その目的は、お口の問題から派生しうる様々な問題の「予防」です。


    ※これらに関して具体的なお話しは実際のご相談でさせていただきます。これは万一、文面によるご理解に齟齬があった場合、一番困るのは赤ちゃんとの考えによります。

    ただ、そんなに過度に悲観されないでください。お口を育てることはそう簡単ではないんです。そもそも、人類の遠い祖先から、その約半数には不正咬合の傾向があるそうです。

    大切なことは、舌骨の位置を下げるようなイレギュラーな筋緊張をなるべく赤ちゃんに与えないこと。そして、「生まれつき」であろうが、「成長の結果」であろうができることはあります。決して「仕方がない」と諦めないでください。

    呼吸と歯並び

    呼吸は、人間の活動において最も基本的な事柄の一つです。呼吸に不具合があった場合、人間の身体は何かを犠牲にしてでも、呼吸を確保しようという本能が働きます。

    そして、口呼吸は立派な呼吸に関する不具合です。口呼吸は、気道が狭くさせます。無意識的に身体が気道を拡げようとした結果、さらに姿勢が悪くなる、もしくは受け口になります。人間の身体は呼吸を確保するためなら、姿勢や歯並びは二の次と優先順位を付けるんですね。

    ここからが悪循環の始まり。口呼吸の弊害は、いずれ歯並びの問題を含め、顕在化してきます。

    年齢に関わらず、歯並びと呼吸はセットで考えられてください。口呼吸が日常となっていれば、それはすでに健全な状態とはいえません。歯並びが悪いことが、呼吸に関する不具合の結果だとしたら、「まず何を正さなくてはいけないのか?」ですね。

    その裏には、呼吸に不具合があれば「これから歯並びが悪くなっていくかもしれない」との予測も成り立ちます。正しい鼻呼吸が、結果的によい歯並びに繋がってきます。

    そして歯並びを悪くさせないためには「何をしなくてはならないのか?」もですね。

    答えは同じです。正しい鼻呼吸が、結果的によい歯並びに繋がってきます。

    その障害となる口呼吸を誘引する要因が、赤ちゃん期からの生活習慣(筋肉の干渉)ということですね。

    まとめ:歯並びは赤ちゃん期からの積み重ねの結果

    赤ちゃんの時期から上手にお口を育ててあげられれば、将来的に矯正治療が必要なくなるか、その負担は小さいものになる可能性が高くなります。それは歯並びのことにとどまらず、健康そのものにも関わってきます。

    質の良い呼吸が、質の良い生活や質の良い睡眠の基礎となります。

    MFT(口腔筋機能療法)など、一部の矯正治療も同様の視点となりますが、赤ちゃん歯科はさらにその前の段階のお話しです。当院では、赤ちゃんの歯医者のスタートは、生後すぐからと考えています。

    そのことを知らずにきてしまったなどで、成長が進み、ある程度骨格ができあがってしまった。そこでは、骨格的な発達不良に対してのランパセラピー(矯正治療)なんですね。

    お口ポカン
    スライド8

    赤ちゃん歯科(口育)とは本来、矯正治療より大切なことです。しかし、保護者の方のご理解・ご判断だけでの対応はなさらないでください。もしもそのご理解に齟齬がありますと、なにより赤ちゃんが困ります。ご相談時に、実践を交えてお伝えいたします。

    BABY&Lab

    赤ちゃんセミナーの内容を配信サイト用に編集。赤ちゃんセミナーを追体験しながら、ご家庭で実践できる動画サイトとしてご紹介します。BABY&Labは、赤ちゃんと共にこれから育てていくサイト。まだ生まれたばかりです。(要会員登録)

    情報提供:こどもと女性の歯科クリニック

    制作運営:spinnerbait

    こどもと女性の歯科クリニックロゴ

    治療法とクリニックの選択は、矯正治療の入り口であり、最も大切なことです。必ずご納得ができるまでリサーチをされてください。当院から精一杯お伝えさせていただくならば、「ランパセラピーが必要」と感じられるお子様は少なくありません。

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    運営者情報

    この記事を監修した人
    こどもと女性の歯科クリニック
    院長 岡井有子

    看護師として京都府内産婦人科等勤務を経て、大阪歯科大学に入学。大阪歯科大学大学院歯学研究科で小児歯科学を学ぶ。歯学博士。

    2017年東京都港区麻布十番にランパセラピー専門医院「こどもと女性の歯科クリニック」開院。

    2024年「医療法人社団セントワ」開設。同法人理事長就任。

    日本小児歯科学会・日本小児耳鼻咽喉科学会・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会・日本ダウン症学会所属。
    RAMPA研究会・赤ちゃん歯科ネットワーク所属。

    2025年European Conference on Dentistry and Oral Health(パリ)、MENA Congress for Rare Diseases(アブダビ)などにおいて、ランパセラピー学会発表。

    プライベートでは2児の母として忙しい毎日を送っている。

    こどもの矯正とRAMPA(ランパ)セラピー

    こどもと女性の歯科クリニック

    AM8:30〜13:00 PM14:00~18:00(最終受付 17:30)
    休診日:金曜・日曜日

    〒106-0046 東京都港区元麻布1-4-27-101
    TEL:03-6435-2281

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