コラム

当院からのお知らせ②
⇢4月の休診日

3月の休診日

2025年4月のお休みです。ご都合に合わせてご予約ください。

15~22日は、パリとドバイ、それぞれの学会へ症例発表に行ってまいります。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。RAMPA治療中のご家庭のご協力があって、このような発表の機会を得るに至りました。ありがとうございました。

19日は代診の先生がいらっしゃいます。

※イラストの「ここに予約リンクを貼る」はお気になさらずに。メモ書きをそのまま残してしまいました…

こどもの矯正とRAMPA(ランパ)セラピーの5つのポイント

  • 1 舌が正しい位置に付かなくなってくるのは、乳幼児期からの様々な生活習慣の積み重ね。特に近年は赤ちゃん期の首周りの筋緊張による影響が大きい。
  • 2 歯並びの問題も含め、最重要ポイントになるのが「舌が正しい位置(上顎につく位置)にあること」、もしくは「きちんとした鼻呼吸が出来ること」
  • 3 ある程度の年齢に達し日常化したこどもの口呼吸を鼻呼吸に変えるには、すでに骨格的なアプローチが必要な段階になっている場合が多い。
  • 4 呼吸と歯並びの問題は密接な関係にあることの理解が必要。ランパセラピーの視点から見れば歯列の矯正だけで完結する問題は決して多くはない。
  • 5 矯正治療でまず考えるべき目的は「歯並びを整える」なのか?「歯がきれいに生え揃うお口に整える」なのか?

当院では必要のない治療をおすすめすることはありません。

どの治療、どのクリニックを選ばれるかは矯正治療の入り口であり、最も大切なことです。ご選択にあたり、そのご負担は大きいところと存じますが、お子様の将来に関わることとして、今ひと時のリサーチをお願いいたします。ぜひ複数のクリニックでお話しを伺ってください。ご家庭で話し合われてください。その結果による「矯正治療に対するご判断」がご家庭ごとの最適解と当院は思います。当院から精一杯お伝えさせていただくならば、「ランパセラピーが必要」と感じられるお子様は少なくございません。

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この記事を監修した人
こどもと女性の歯科クリニック
院長 岡井有子

看護師として京都市内の産婦人科勤務を経て、大阪歯科大学に入学。同大学大学院歯学研究科で小児歯科学を学ぶ。2017年、港区に「こどもと女性の歯科クリニック」開院。プライベートでは2児の母として忙しい毎日を送っている。

こどもの矯正とRAMPA(ランパ)セラピー

こどもと女性の歯科クリニック

AM8:30〜13:00 PM14:00~18:00(最終受付 17:30)
休診日:金曜・日曜日

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