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抜歯矯正は「様子見・放置」という矯正最大のリスクの象徴|抜歯回避には「上顎骨拡大」が必須
抜歯矯正では呼吸と骨格は取り戻せない「RAMPAの存在意義」|「自然に治る」に賭けない→「抜けば並ぶ✕」
「永久歯が生え揃うまで様子を見ましょう」
多くの歯科医院で、何気なく掛けられるこの言葉。しかし、この「様子見」こそが、将来的に「健康な歯を抜いて並べる(抜歯矯正)」という選択肢しか残らなくなる最大の原因です。
歯科医師が「様子見」と話す時、それは必ずしも「成長とともに自然に治る」ことを意味しません。多くの場合、「現時点では、まだやることがない(永久歯が並びきってから、抜いて並べる)」という、治療側の消極的な判断を含んでいます。「矯正治療=歯列」だからです。
しかし、子どもの骨格的な成長には「時期」があります。その期間を「様子見」という名目の放置で過ごすことは「歯を抜く前に骨格を成長させる可能性」をみすみす見逃していることになります。
矯正治療では「なぜ、抜歯や手術が必要になる場合があるのか?――」
この小さな疑問から、RAMPAへの理解は始まります。
矯正治療を「骨格」から考えるRAMPAでは、子どもの抜歯は「必要不必要の議論」ではなく、「ありえない」ものです。
従来の小児矯正が「歯列のスペース不足」に着目するのに対し、RAMPAでは「骨格の劣成長」に着目する点に大きな違いがあります。
子どもの骨格の正しい成長を疎かにし、抜歯を「やむなし」とするほど、審美とは大切なものでしょうか?何かを犠牲にしてはいないでしょうか?骨格の正しい成長とは、歯のためだけの話ではないのです。
RAMPAの装置では、上顎を健全な成長方向へと誘導し、顎の骨格を整えます。
矯正治療を受けた方の、約6割が抜歯を経験しているともいいます。従来の矯正治療に「抜歯の懸念が付いて回る」ということは、それらでは「骨格の劣成長に対する根本的対処」に限界があることを示しています。
怖いのは、骨格の劣成長による影響が必ずしも考慮されていないこと。最近では、矯正治療を「投資」と解釈される風潮があります。そのような側面も確かにあります。
そこで大事なのは「歯並び」はリターンではないという理解。もともと土台さえ成長できれば、歯とは自然と並ぶようにできています。従来の矯正治療とは、骨格の劣成長への対処が難しいから「せめて歯並び」という「損切り」なのです。
一般的な小児矯正
「なぜ、お子様の矯正をお考えでしょうか?」
えっ?歯並び整えたいからでしょ‥
ですよね?
まずご理解をいただきたいのが、小児矯正と成人矯正は、年齢によって区別されているわけではありません。歯科的には、永久歯が生え揃った時点で「大人のお口」とされます。小児矯正とは、永久歯が生え揃う前に行う矯正治療です。
ですので、多くの小児矯正は、大人の矯正治療とは目的が異なり、乳歯から永久歯への生え変わりを見据えています。
だから、「一期矯正・二期矯正」はセットなんですね。
歯は生え変わり、その大きさも異なります。考えてみれば当たり前のことですが、「だったら小児矯正って何…?」は大切な気付きです。
決して、小児矯正が永久歯列以前の歯並びを軽視するわけではありませんが、子どものうちに対処しておけば、「大人になってからの矯正の負担が軽くなる」、つまり「よりよい結果を得るための準備」に目的を置いています。
だったら矯正は後からでもいいんじゃないか?とは思われますね。そのような判断でもよいお子様もいらっしゃいますし、そのような考えを持つ歯科医師もいます。このようなドクターの多くは「抜歯肯定派、もしくは抜歯は仕方がない派」です。
様子見→ NGです
当院は違います。多くの子どもたちにとって、小児矯正の意義はあります。ただしこれは「根本からの改善による小児矯正」の場合。もちろん、歯列矯正で完結するお子様もいます。従来の矯正治療の歯列へのアプローチは、骨格という原因とそのリスクが考慮されていない可能性があるということです。
歯並びが悪くなるのには、土台の骨格の成長が深く関わります。小児矯正のタイミングを様子見・放置している間も、成長は待ってくれません。少なくとも、お子様の歯並びが悪くなりそうな予感がする。でしたら、すでに骨格の劣成長の入り口に立っている可能性があります。もはや「歯列優先」の考え方はリスクです。骨格の劣成長には「呼吸」が関わります。
ここに視点を置くのが、ランパセラピーの特徴と独自性です。顎の骨格さえ正しく成長できれば、歯とは勝手に並んで生えてきます。それができなかったから、ガタガタの歯並びになってしまうんです。本来そう成長したであろう正しい骨格を可能な限り取り戻し、失ってしまった「呼吸機能」と「口腔機能(歯並び含む)」を取り戻すのが「ランパセラピー」という治療です。
お考えはどうあれ親御様の判断による「様子見」はおすすめいたしません。早めの行動が、「失ったものをどれだけ取り戻せるか?」に懸かっています。
なぜ、すでに矯正を始めている親御様が「セカンドオピニオン」を求めるのか?
近年、マウスピース型矯正の普及により、小児矯正のハードルは下がりました。しかし、その一方で「本当にこれでいいのか?」という不安を抱え、ランパセラピーに辿り着く親御様が多くいらっしゃいます。
注目すべきは、その親御様の行動は「なぜか?」ということです。今、小児矯正をご検討中の親御様にとっては、大切な気付きの機会です。※このアンダーラインは意味がありますのでご記憶ください。
その不安の正体は、治療の目的が「目に見える歯並び」だけに留まり、その根本原因である「骨格の発達」に実効的に介入できていないことから生じている場合が多いです。つまり、その理由を上手くは説明できないけれど、「不安」をそのままにしなかったからこその行動なんですね。
抜歯を誘引する日本人的解釈
小児矯正の必要性は親御様の考え方によるところも大きいものです。
しかしそこに先入観や人から聞いた話があれば、正しくない道しるべとなる場合があります。
診断はお子様ごとに異なります。矯正をする・しないは別の話でよいと思います。まずはご相談を受けられてください。
「子どもの将来のため、今のうちから歯並びをきれいにしてあげたい」や「お子様自身が歯並びを気にしている」など、矯正治療は多くの方にとって「外見」がその入り口でしょうか。もしかしたら親御様自身、「歯のことでは苦労したからなぁ」とのお考えもあるかもしれないですね。
歯科に関する意識が高い国々では、矯正治療等によって変化する未来への理解が深く、外見的な意味合いはもちろんのこと、「むし歯や歯周病のリスクが高い」や「食事をきちんと噛めず栄養の吸収が悪くなる」など、矯正治療をしないことによって、健康面のリスクが現実となる可能性まで見据えています。
一方で矯正治療自体に対して、二の足を踏んでしまっている親御様もいらっしゃいます。「高額な費用がかかる」など、その気持ちも当然のことです。
- 治療費が高くて躊躇してしまう:58.6%
- いつから始めたらいいかわからない:47.7%
- どこの歯科医院を選べばいいかわからない:47.7%
矯正費用とは消費ではなく投資
そもそも日本の「一般的な歯科治療」は非常に安価に設定されています。多くの患者様はそのうえ保険適用となり、目先の費用負担は欧米の歯科治療に比べて、かなり軽くなっています。
広く必要とされる方にはよい仕組みである一方で、「費用をかけたくない」となると、質の高い治療との費用差が非常に大きく感じられてしまいます。いわゆる銀歯とセラミックの関係性などはその典型です。
見た目が気にならないにしても、保険診療内の材料は長持ちもしないことが一般的です。結局、また歯科に行くことになり、二次的な負担を招くことにも繋がります。
そのような日本流の歯科の形が私たちの意識に根付いています。高い治療を勧められたなどで悪い評判とされる例も見かけますが、よりよい治療を受けていただきたいとなると、その多くが「自由診療」となってしまう国のシステムなのです。
「むし歯治療」でかかっていた費用を考えれば、矯正治療はなおさら高額に感じられますよね。お子様の現状と費用を考えた場合、よほどでなければそうお考えになるのは自然です。※このアンダーラインは意味がありますのでご記憶ください。
ただ、矯正治療に未来への投資という側面があるのは、やはり真実です。矯正治療とは、消費ではありません。「お子様の未来への投資と考えられるか?」が、親御様の背中を押す「何か」なのかもしれません。
矯正相談に行くことが最も正解に近い
さて、ここまでの統計から読みとれるのは、
- 矯正治療は必要だと感じているがなかなか行動に移せない
になると思います。小児矯正について、このような考えに行き着いていましたら、実際に歯科へ足を運ぶことが、最も正解に近い答えを、最も早く導くことができる解決法です。悩んでいる時間はもったいないです。
そして、ランパセラピーに興味がありましたら、最後に当院へお越しください。おそらく矯正治療への理解度が格段に変わります。その理解度は、お子様の未来へと直結します。もちろん、必要もない治療をお勧めすることはありません。ご安心ください。
矯正治療に手遅れという言葉は適切ではありませんが、いつ始めても同じ結果に行き着くものでもありません。
歯並びが悪くなる原因のほとんどは骨格にあります。しかし、既存の矯正治療は、俯瞰で骨格を見てはいません。ただ、骨格の十分な変化を期待するには、リミットがあります。様子見はそのリミットをスルーしてしまう可能性があります。その結果、「抜歯」が必要となれば、取り返しのつかない後悔になるかもしれません。それくらい「骨格の劣成長」のリスクは大きいのです。
ランパセラピーについて「エビデンスはあるんですか?」とご質問を受けることがあります。親御様は心配なのでしょう。それはそうです。
一方、SNSなどの発信では、安易に「エビデンス」という言葉が使われている印象を受けます。まず、エビデンスには「レベル」があります。おそらくそれらまで知らずに使っている。だから「安易に」という印象を受けてしまいます。
エビデンスレベル
- メタ分析 :複数の信頼できる論文を統合・分析したもの。
- ランダム化比較試験(RCT):患者をランダムに2群に分け、治療の有無で結果を比較した統計学的な試験。
- コホート研究:特定の集団(例:口呼吸の子)を長期間追跡し、要因と結果の関連を調べる。
- 症例対照研究:すでに結果が出ている人を過去にさかのぼって比較研究する。
- 症例報告:実際の患者さんの治療経過や臨床報告。
- 専門家の意見 :権威のある先生の見解や基礎研究。
多くの人のエビデンスは、おそらく「レベル1」を指しています。
「レベル1」であっても、それは統計学的な平均値であって、「100人のうち100人全てに効果がある」というような「絶対」ではありません。例えば「100人のうち70人には効果がある」という統計です。つまり、残りの30人には「レベル1」は無意味ということになります。
率直に言います。ランパセラピーに「レベル1」のエビデンスまではありません。そうなるべく積み重ねている過程にあります。
全ての革新的な治療は、まず「レベル6」の一人の閃きから始まります。30年ほど前の三谷先生の閃きと努力がそれです。研究に注力したとしても、それが「レベル1」まで昇華するには数十年かかります。
ただ、数十年後の「レベル1」は、「今、呼吸に悩んでいる子ども」にとっては何の救いにもなりません。
三谷先生ご自身も仰っていますが「私たちは研究者ではなく、臨床家」です。目の前の子どもたちを「どうにかできないか?」が全ての根本にある想いです。「レベル1」になるまで、子どもの成長は待ってはくれません。
私たちは「100人」という統計・平均値を追う議論よりも、目の前の「100通り」の子どもたちのために仕事をしています。
ランパセラピーが、目の前の代わりのきかない一人ひとりの子どもたちの人生の土台になれば、それは何よりの喜びです。
ランパセラピーに画一的な統計データが不足しているのは事実ですが、ランパセラピーを明確に否定できるエビデンスがないのも現実です。
その代わり、当院には数百症例を超える「個別化された臨床的エビデンス」があります。既存の矯正治療の常識を乗り越え、生き残ることができる科学的根拠であるようにランパセラピーは歩んでいます。
そして大切なこと。EBM(エビデンスに基づく医療)について。
EBMの提唱者サケット博士は、エビデンスに基づく医療とは、以下の三要素の統合と定義しているそうです。
- 外部エビデンス(研究結果・論文など)
- 医療者の臨床技能(経験・技術・専門性など)
- 患者の意向と価値観
統計や研究は、臨床を助けるものであって、それらは患者さんのためにあると理解しています。
ともすれば「エビデンスは?」との問いかけは、臨床と患者さんを軽視した発言になりかねません。革新的な医療に対し「レベル1」のエビデンスがないからと否定をするのは、EBMの理念にも反した「エビデンスという言葉の誤用」になります。
基本、抜歯はありえません
親御様に治療の踏ん切りがなかなかつかないということは「決め手がない」の裏返しがあるかもしれません。ここでアンダーラインを引いた一文を引用します。
- お子様の現状と費用を考えた場合、よほどでなければそうお考えになるのは自然です。
そう、多くのご家庭がお悩みになられている矯正治療のご負担と「一見よほどではない現状」では、踏ん切りがつかないのも自然です。ただ、それを踏み越えて矯正治療という行動に移されたご家庭でも、疑問が燻り続け、ランパセラピーへと辿り着く親御様がいらっしゃいます。
- 注目すべきは、その親御様の行動は「なぜか?」ということです。今、小児矯正をご検討中の親御様にとっては、大切な気付きの機会です。
歯並びが悪くなるのは、骨格的な原因による場合が多い。歯並びが悪くなる兆しがすでにあるならば、おそらくそれは悪循環に足を踏み入れてます。そうなった場合、時間の経過とともに自然に解消することはまずないですし、歯列へのアプローチでは何かがずれています。
- 結局、「様子見」、「頑張りましょう」と言われるだけ。
- 結局、二期矯正では抜歯が必要だと指摘されている。
親御様たちが直感的に感じ取った「違和感」です。
当院のスタンスからいえば、小児矯正は必要不必要の議論ではなくて、絶対的に必要。ただしそれは骨格の改善によるものであるべきです。一般的な矯正治療がその意義を発揮するのは、原因として骨格的に問題がなく、歯並びを整える程度で治療が完結する場合です。この場合、抜歯の可能性は大きくないはずです。
親御様が矯正治療を経験されているならば、なおさら「抜歯はさせたくない」や「矯正治療に抜歯はつきもの」など経験に基づいたお考えはあると思います。
ランパセラピーはこう考えています。小児の矯正治療の流れの中での、抜歯の判断は「ありえない」と。
抜歯を回避し、本来の健やかな成長を取り戻すためには「上顎骨の拡大」が不可欠です。しかし、「拡大」という言葉の意味は、手法によって全く異なります。
| RAMPA | 拡大床矯正 | |
|---|---|---|
| 拡大方向 | 三次元(上前方) | 二次元(主に横方向) |
| 主な対象 | 上下顎のゆがみ(骨格) | 歯を並べるスペース(歯列) |
| 期待できる効果 | 歯並び+呼吸の改善 | 歯並びの改善(二期あり) |
| 装置の種類 | 口腔内+口腔外装置 | 口腔内装置 |
| 抜歯の懸念 | ほぼない | 不確定 |
当院が「抜歯はありえない」と言い切るのには、明確な理由があります。
一度抜いてしまった健康な歯は、二度と戻りません。そして、抜歯によって「並べただけ」の状態では、その根本にある「骨格の劣成長」といった問題は解決されないまま、生涯を過ごすことになります。
上顎骨は単なる「歯の土台」ではありません。顔の中央に位置し、呼吸の通り道(鼻腔)を構成する重要な骨です。これを三次元的に正しく育てることは、単に抜歯を防ぐだけでなく、お子様の顔立ちのバランス、ひいては全身の健康の礎となる「正しい呼吸」をサポートすることを意味します。
「自然に治る」という不確かな望みに賭けて、様子見をし、結果として抜歯を選択せざるを得なくなるのか。それとも、骨格が持つ成長の可能性を最大化し、歯を抜かずに済む「正しい骨格」を積極的に作り上げるのか。
従来の矯正歯科では伝えられない可能性に対し、当院は目を瞑りません。
土台が小さければ、後から生えてくる永久歯は、重なり合うしかありません。この状況で「様子見」を続ければ、骨格が固まってしまった後に、歯を間引く(抜歯する)ことでしか整合性が取れなくなります。抜歯矯正とは、成長期における「土台づくり」の軽視が生んだ、帳尻合わせともいえるのです。
骨格から育てるランパセラピーの意義
「ランパセラピーについて知っていただくこと」
このことは子どもの矯正治療をお考えの方にとって、大変意味のあることだと思います。これは、実際にランパセラピーによる治療を「する・しない」に関わらずです。
特に、ランパセラピーを初めて耳にされた方には、矯正治療に対する考え方まで変わるかもしれません。だからこそ判断が難しい。その時は、一旦、ここでの知識を持って、他の矯正治療を改めて見てください。何か矛盾のようなものを感じられるはずです。
当院は、治療の優劣をお伝えしたいのではありません。お子様の判断の代わりをされる保護者の方に、治療ごとの違いを理解され、どの矯正治療がご家庭に合っているのかをお考えいただきたいのです。
そしてもう一歩踏み込んでほしい大切なこと。矯正治療とは、装置を売るビジネスではありません。装置の使用は「術式」であって、結果を導くのは「術者」です。
骨格の成長は待ってはくれない
「矯正治療の目的は “歯並び” で大丈夫でしょうか?」
親御様がご自身の矯正経験から「抜歯は避けたい」と願うのは、正しい直感です。
ランパセラピーは、魔法ではありません。ご家庭の努力や協力が不可欠な治療です。しかし、そこまでしてでも「骨格を根本から再構築する」ことには、将来の抜歯リスクを回避する以上の価値があります。
「様子見」を提案された時、ぜひ一度立ち止まって考えてみてください。その決断の先に、お子様のどんな未来が待っているのか。
もし、今ある「歯並びが悪くなる兆し」を、成長のチャンスとして捉えるのであれば、骨格の現状を把握することから始めてください。抜歯に頼らない未来は、親御様の「放置しない」という決断から始まります。
治療のタイミングは、年齢や症状などによってそれぞれ。でも、ご相談はなるべく早く、つまり「今」がベストです。様子見のうちによくなることに期待するのは、放置するリスクと釣り合いません。
顎の骨格の劣成長は、呼吸機能の低下から、脳や身体の酸素不足を招きます。ランパセラピーは他の矯正と何が違うのか?今まで悩んでいた小児矯正に関する疑問。ランパセラピーの中に、その答えが見つけられるかもしれません。
治療法とクリニックの選択は、矯正治療の入り口であり、最も大切なことです。必ずご納得ができるまでリサーチをされてください。当院から精一杯お伝えさせていただくならば、「ランパセラピーが必要」と感じられるお子様は少なくありません。
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この記事を監修した人
こどもと女性の歯科クリニック
院長 岡井有子
看護師として京都府内産婦人科等勤務を経て、大阪歯科大学に入学。大阪歯科大学大学院歯学研究科で小児歯科学を学ぶ。歯学博士。
2017年東京都港区麻布十番にランパセラピー専門医院「こどもと女性の歯科クリニック」開院。
2024年「医療法人社団セントワ」開設。同法人理事長就任。
日本小児歯科学会・日本小児耳鼻咽喉科学会・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会・日本ダウン症学会所属。
RAMPA研究会・赤ちゃん歯科ネットワーク所属。
2025年European Conference on Dentistry and Oral Health(パリ)、MENA Congress for Rare Diseases(アブダビ)などにおいて、ランパセラピー学会発表。
プライベートでは2児の母として忙しい毎日を送っている。
こどもと女性の歯科クリニック
AM8:30〜13:00 PM14:00~18:00(最終受付 17:30)
休診日:金曜・日曜日
〒106-0046 東京都港区元麻布1-4-27-101
TEL:03-6435-2281
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