喘息・鼻閉を
改善したい
5歳7カ月女の子

治療経過の比較

Comparison

上顎の変化

※画像の鮮明化にのみAIを使用しています。

治療前:2024.11.7

※画像の鮮明化にのみAIを使用しています。

治療中:2025.3.20

歯列の変化

※画像の鮮明化にのみAIを使用しています。

治療前:2024.11.7

※画像の鮮明化にのみAIを使用しています。

治療中:2025.3.20

※画像の鮮明化にのみAIを使用しています。

すでに永久歯は待機してます

コメント

RAMPA治療前の方が、一見歯並びがよくみえます。ですが、お子様の歯はこれからサイズの大きな永久歯に生え変わります。少々見栄えは悪いかもしれませんが、この時期の歯列には隙間があった方がいいんですね。土台から拡げ、これから生えてくる永久歯に「さぁスペースは十分だよ」としてあげることが大切です。一時的にすきっ歯のような状態になります。

姿勢の変化

こどもと女性の歯科クリニック

治療前:2024.11.7

こどもと女性の歯科クリニック

治療中:2025.3.20

コメント

RAMPA治療前は、左に重心がずれていましたが、治療の経過に伴って、よいバランスで立てるようになってきました。

CT画像による鼻副鼻腔容積の変化

RAMPA治療前の鼻腔・副鼻腔容積

治療前:2024.11.7

RAMPA治療中の鼻腔・副鼻腔容積

治療中:2025.3.20

コメント

非常に短期間に効果が現れた症例です。上顎骨を「上前方」に牽引した結果、鼻副鼻腔の容積が治療前7cc→治療中20ccへと3倍近く変化しました。息苦しかったでしょうね。

CT画像による気道容積の変化

RAMPA治療前の気道容積

治療前:2024.11.7

RAMPA治療中の気道容積

治療中:2025.3.20

こどもと女性の歯科クリニック

コメント

気道容積も、治療前Total Volume 5.1cc→治療中13.9ccへと変化しました。

症例概要

Case Summary

主訴

喘息・鼻閉を改善したい

治療開始時の年齢

5歳7カ月

RAMPAの終了時の年齢

5歳10カ月

治療内容と費用

ランパセラピー:143万円

注意事項

  • RAMPAセラピーでは骨格の構築後に歯列を調整しますが、当院では定期的に経過観察をしながら、お子様の成長に合わせて歯列調整を行なっていきます。そのため表記上の治療期間は長期となっている場合があります。
  • 口腔外装置装着期間中は、成長途中のお子様で1日10~12時間以上、成長のほとんど終わった大人の方で1日15時間以上の装着が最低限必要です。
  • 装置の調整が必要なため、2週間に1度の来院が難しい場合は、治療計画に遅延が生じたり、治療そのものが困難になる場合があります。
  • 自費診療(保険適用外)となります。また、一般的な矯正治療より費用(税込165万~)がかかります。
  • RAMPAの効果の最大値を引き出すためには、お子様とご家庭の意志と協力が重要です。矯正治療は、口腔内に物理的な力をくわえることで、その変化を導く治療と今一度ご確認ください。
  • アデノイドの肥大等があるお子様では、一時的に睡眠時無呼吸やいびきの症状が出る場合があります。既往歴は必ずお伝えください。
  • 装置装着時は、むし歯や歯周病のリスクが高くなったり、口臭が強くなったりする傾向があります。より丁寧な歯磨きや口腔ケアを心掛けてください。
  • 装置装着時に痛みや違和感を感じることがあります。痛みがひどい場合には、クリニックへお越しください。
こどもの矯正とRAMPA(ランパ)セラピー

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こどもと女性の歯科クリニックは、独自のプログラムで真に患者様のためになる診療を心掛けております。未来を見据えた診療方針にご理解をください。

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